センター試験の自己採点結果の全国集計もまとまり、いよいよ最終的に出願先を絞り込む時期になりました。

生徒をサポートする教員も、学年主任・進路指導部長の先生を中心に全員で、学年の生徒一人一人について志願先の検討を重ねています。 模擬試験の成績だけで無く、最近の学習状況・その大学の個別試験の受験科目・個別試験の問題難易度・小論文や実技試験等に対するの適正まで様々な観点から慎重に続けます。この作業は今夜遅くまで続きますが、この検討結果を基に、明日と明後日、保護者の方との個人面談を予定しています。
「生徒」「保護者」「教員」が一つになった、文字どおり「受験は団体戦」です。
「生徒」「保護者」「教員」が一つになった、文字どおり「受験は団体戦」です。